Top >  事故現場での証拠保全

事故現場での証拠保全

交通事故でのトラブルのほとんどが、事故の過失割合に関する問題です。

そのため、被害者としては、できるだけ証拠を残しておく必要があるのです。

事故直後に警察へ連絡を入れると、現場へ来た警察官は、どのように事故が起こったのかを明白にするために、実況見分調書を作成します。

その際に、加害者と被害者は事情聴取を受けることになりますが、自分の意思を正確にはっきりと述べることが重要です。

ほとんどの場合、過失割合を決めるのは、この実況見分調書に基づいて判断されます。

だから、実況見分調書を作成する際に、加害者側の過失が大きいと感じた場合は、それについて強く主張しましょう。

また、事故の目撃者がいるのなら、その人の住所と氏名など連絡先を聞いて、証言してもらうように頼みましょう。

被害者が死亡したり、重傷を負ったりした場合は、当事者一方の主張だけを聞いて、実況見分調書が作成されることがあります。

そのような状況にならないためには、できる限りの証拠保全を事故直後からしておく必要があるのです。

たとえば、事故に逢った時に着ていた服や靴、ヘルメットなどは、絶対に捨てないようにしてください。

血の付いたままのもの衣類は見たくもないと思いますが、洗濯をしないでそのままの状態で保管しておいてください。

関連リンク

交通事故
交通事故に関する専門家
交通事故の示談
保険について
損害賠償について
おすすめサイト
当サイトについて
初めて当サイトにお越しの方、はじめまして。また、いつも応援してくださる方々、いつもありがとうございます。当サイトの各ページへのリンクを張ることは自由です。ただしトップページ以外のコンテンツは予告なく移動・削除する可能性がありますので、リンクをする際にはご注意下さい。当サイトはInternet Explorer6に最適化されています。ブラウザによってはフォント、レイアウトが少し崩れることがあります。ご了承ください。

相互リンク集
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |